サーファーも政治家に
少し前まで世間では、サーファーという人種は貧乏でお金もなく、知恵もない、冬の寒い日でも海に浸かっている、仕事もしない少し危ない人間というイメージがありました。
確かにそんな時代もありましたが、今のサーファーは波乗り以外でもビジネスに仕事に活躍しています。
サーフィンの延長でサーフショップを営んでいたり、サーフィン関連の特許を取ったり、サーフィンとはまったく違う仕事で輝いていたりと色々な成功者がいます。
でも世間一般には、サーファーの輝きはあまり浸透していないのが現状です。
もしもっとサーフィンが一般の人にも認知されるようになったら、大会などをテレビで見れるようになるでしょ?
一般の人がサーフィンを認知してくれるには、有名人の力が有効です。人気ある有名人がサーフィンをするだけで盛り上がってきます。
しかしサーフィンを日本の国技のようにするには、やはり政治の力が必要になってきます。
もし今の日本の政治家が、全員サーファーだったらどういう政策をとると思いますか?
間違ってもサーフポイントに必要のないテトラを投入したりはしないでしょ?お金のためだけに動く人が減って、環境のことを考える人が多くなるのじゃないかな?
いづれそんな国になることを夢みています。美しい波のある国、日本!
