貧乏サーファーが世界を救う?
サーフィンにどっぷりとはまってしまうと、もっとサーフィンがしたいが為に仕事を辞める人が、少なからず周りにいると思います。(私もそうでした)
2ヶ月間、お給料のいい所で働いて、あとの2ヶ月間は海外で波乗り三昧。そんな夢のような生活をしているサーファーはけっこう多いです。
2ヶ月働かなくても、物価の安い国に行けば問題なく生活できます。波があって物価が安くて日本人の多くが行く所は、おなじみのバリやインドネシアですね。
もちろん贅沢な暮らしはできないと思いますが、それが実は環境にも良い事なんですね。
お金が少なければ、必要最低限の食料、衣類しか買いませんよね、夜もお金がなければ早く寝るようになってきます。電気代も節約になります。
このような暮らしをしている方は、お金を貯めている間もサーフィンだけしている生活の時も余分な物を買ったりはしなくて、最低限の生活をしているわけです。
もしかしたら環境のことに気を使っているサラリーマンサーファーより、色んな面で環境にやさしい生活をしているのかもしれません。
子持ちの私には、働かない生活は無理だけど見習いたいなって思います。
