海沿いに住む危険
私の家は海まで徒歩30秒の場所にあります。家といっても古い借家ですが・・・
家の前に防風林があるので直接海を見ることはできませんが、海風を感じることはできます。

この家に住み始めて5年目になりますが、入居はじめの頃はそれはそれは嬉しかったものです。
だってすぐそこが海なんですから。サーフポイントではないものの、その海を見れば大体のコンディションは把握できるのです。
しかし、海の近くに住む代償はかなりのものです。
まず車。新車で買った車が1年目でブレーキパットが錆び付いて交換を余儀なくされました。2年目には同じく逆側のタイヤのブレーキパットが錆び付いて交換しました。助手席の窓も開かなくなりました。
3年目には新車で買ったとは思えないほど、ボディにも錆びがまわっていました。
家の方は、庭のデッキの床が抜けて落ちたこともあります。ドア周りは閉まりが悪くなるし、窓ガラスの洗浄も欠かせません。
海のそばの生活は憧れていたものの、ここまで塩害がひどいとは想像もしていませんでした。
はっきり言って、海のそばでの生活は維持費と管理がものすごく大変です。特に車は環境のためにも1台を長く乗り続けたいので、ガレージがある家が理想ですね。
